文字サイズ
窮地の現場、守ったのは 送電・設備工事の証言/福島第一に電源を
3/10(1面)

厳しい環境の中でも一体となって乗り切った復旧工事(写真は11年3月、福島第一原子力発電所構内)
 東日本大震災の発生から、あす11日で15年を迎える。東京電力福島第一原子力発電所事故からの復旧・復興という難題に多くの人々が今も携わっているが、架空送電や設備工事の現場にも復旧を支えた人々がいる。リスクを承知で当時現場にとどまった人もいれば、現在進行形で廃炉に携わる人も。第一線で復旧に当たったキーパーソンの声を聞いた。

subscribe digital db

↑

close