富士通は17日、医療業務や行政業務で用いるシステムをAI(人工知能)エージェントが全自動で改修できる技術を開発したと発表した。これらの分野は法制度が改正されるたびに業務用システムを改修する。専門技術者と医療関係者は膨大な関連文書を読み込み、AIに細かい指示を出しながら改修作業を進めるため多大な労力が必要だ。新技術はAIに関連文書を読み込ませ、何をどのように改修するかを入力するだけで自動で改修作業が進展。技術者が指示を出すことなく完了できるという。
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