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日揮、CO2蓄電を国内展開へ/伊新興と事業化後押し
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充電時は圧縮機でCO2を圧縮し、液化して貯蔵する
 日揮ホールディングス(HD)子会社の日揮は二酸化炭素(CO2)を使った蓄電システムのEPC(設計・調達・建設)事業に本腰を入れる。2025年10月から協業を検討しているイタリアの新興エナジードーム社とともに、国内でCO2蓄電システムの事業化を後押しする。システムの設備や建設に必要な技術は日揮が数多く手掛けたLNGなどのプラントと共通点が多い。高度なEPCの知見を背景に、同システムの普及を目指す。

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