明電舎は7日、静岡県沼津市で災害時の支援実証を行った。災害時に避難者の一時滞在場所として使用することにしている同社の社宅で実施。沼津市内にある28の地区連合自治会の一つである沼津金岡地区連合自治会の会員に社宅を見学してもらったほか、電気自動車(EV)や移動電源車による電力供給を模擬実証した。 明電舎が沼津市などと結んでいる協力協定に基づくものとして開催した。災害時の避難場所になる社宅の見学には自治会から約60人が参加し、全7棟のうち開放する予定の2棟を見学した。
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