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時流を問う/古川尚幸氏、地域特性生かした脱炭素
10/5(5面)

古川 尚幸氏
 香川大学の古川尚幸教授は、四国経済産業局の有識者会合などで座長や委員を務める。四国における再生可能エネルギー利用や脱炭素の動きについて「日本の中でも面積的に小規模な四国だからこそできる取り組みがある。まだ脱炭素の伸びしろはある」と語る。環境に関しては食品ロス削減などの取り組みを学生と展開しており、他地域への広がりに期待を示す。アートの聖地とも呼ばれる直島でも活動する古川教授に四国の現状と課題を聞いた。

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