Jパワー(電源開発)は10月7~9日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で開かれる日本最大級の農業系展示会「第16回農業ウィーク」(主催=RX JAPAN)に出展する。バイオマス燃料となるイネ科の多年生植物「エリアンサス」の栽培実証に加え、自社の石炭火力発電所で行った混焼試験の成果を紹介する。 エリアンサスは干ばつに強く、少ない堆肥量で育つのが特長。一般的な木質バイオマスに比べて約2倍の生産量があるという。
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