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電力総連、金沢で定時大会/人材力で供給守る
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魅力ある組織づくりへ決意を語る壬生会長
 全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連、壬生守也会長)の第46回定時大会が9日、金沢市で開幕した。壬生会長はあいさつで「将来にわたり安定的に電気をお届けするには、電力関連産業で働く人材が何よりも必要だ」と強調。「職場の声を国政へ届け、国民生活と経済活動を支える電力の安定供給を守り抜くため、現場に根ざした政策活動を力強く進める」と決意を語った。石川県での定時大会の開催は2007年以来19年ぶり。約1300人が参加した。

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