文字サイズ
九電ドローン、倒木リスク低減へ提携/AIで枯れ木調査
9/4(3面)

業務提携を結んだQDSの 本田社長(右)と修成建設コンサルタントの木村社長
 九州電力子会社の九電ドローンサービス(QDS、福岡市、本田健一社長)は3日、公共インフラの設計や診断を手掛ける修成建設コンサルタント(大阪市、木村浩幸社長)と業務提携に関する覚書を締結したと発表した。人工知能(AI)を活用した枯れ木調査と倒木診断技術の高度化、社会実装に向けて連携を強化する。全国的に課題となっている道路や公共インフラ周辺の樹木の老化、倒木リスクへの対応につなげる。

subscribe digital db

↑

close