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九州送配電、四足歩行ロボ活用検討/資機材運搬を省力化
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牽引車を引いて山道を歩く四足歩行ロボット
 九州電力送配電は、送電線工事現場の資機材運搬作業省力化に向け、四足歩行ロボットの活用を検討している。ロボットは背中に約20キログラム、リヤカーで約60キログラムの荷物を運ぶことができ、碍子や工具などの運搬を視野に入れる。電力需要増大に伴う送電線の構築・維持管理が求められる一方、業界では施工力不足が課題となっており、省力化や作業員の安全性向上につなげる。

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