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法人、安さより「安定性」重視/デジタルグリッドが調査
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◆中東情勢で意識変化

 法人向け電気料金は半数以上が「安定性重視」へ――。デジタルグリッドは、企業の電力契約担当者約千人を対象に行った調査結果を公表した。中東情勢緊迫化は料金水準の上昇だけでなく大幅な変動につながり、企業は事業計画や予算管理に悩んでいる。実際に契約を見直した企業が重視した点を聞く設問では「料金の安定性」が51.7%にのぼり、「料金の安さ」の35.3%を大きく上回った。
 調査は7月中旬、高圧・特別高圧で電力を契約する企業を対象に実施。近年は卸電力市場価格に連動する料金メニューの普…

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