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トーエネック、滝本社長が督励巡視/作業軽減へ現場から提案を
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配電工事現場で作業にあたる社員を督励する滝本社長(中央)
 トーエネックの滝本嗣久社長は12日、岐阜県内の配電工事現場を訪れ、夏季の督励巡視を行った。発汗や集中力低下などで災害リスクが高まる夏の現場で、作業を進める社員を激励。現場の作業環境や工事の進捗を確認しつつ、社員と積極的にコミュニケーションを図っていた。厳しい環境で働く社員の労をねぎらい、「少しでも負担が軽くなる作業方法などあれば、現場からどんどん声を上げてほしい」と呼び掛けた。

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