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東電PG神奈川総支社、初の合同各戸送電訓練/二次災害防止へ連携
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初めてパートナーと合同で実施した各戸送電訓練の様子
 台風や地震といった災害が発生した際、電力会社は家庭の電気設備の状態を一軒ずつ確認しながら個々に送電する「各戸送電」を開始することがある。東京電力パワーグリッド(PG)神奈川総支社(劉伸行執行役員・総支社長)は6月に東電PG内で初めて、パートナー企業・団体との合同各戸送電訓練を開催した。各戸送電の意義や手段、訓練の狙いについて、神奈川総支社の社員に話を聞いた。

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