電力広域的運営推進機関(広域機関)は6日、容量市場の2026年度追加オークション(実需給27年度)の約定結果を公表した。全国9エリアを対象とした今回は、約定総容量が458万キロワットと前年度比44.8%減少。応札した全電源を落札したが、目標調達量に届かなかった。エリアプライスは全国同額の1万361円で、前年度を上回る。27年度の需給逼迫に直結するわけではないが、初めて応札電源が不足する結果となった。
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