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EQUES「原子力運用にAI」検討開始/東大・松尾研発の新興
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岸 CEO
 厳しい規制に対応しつつ、どうやってAI(人工知能)で原子力発電所の運用を効率化していくか――。東京大学・松尾研究所発のスタートアップであるEQUES(エクエス、東京都文京区、岸尚希代表取締役CEO)は、この難題に挑んでいる。AIを使った現場作業の効率化や異常の予兆検知などを実現するための検討を、複数の電力会社と開始。製薬など制約の多い業界でサービスを展開した実績も生かし、2027年度中にもサービスの具体化を目指す。

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