文字サイズ
九電テクノ、内燃力向け自動運転で離島の需給調整省力化
6/18(4面)

九電テクノシステムズが開発した自動運転システムの画面
 九州電力グループの九電テクノシステムズ(福岡市、岡松宏治社長)は離島の内燃力発電所向けに自動運転システムを開発した。手作業で行っていた需給計画の策定から補正、運転操作まで自動化できるため、運転業務の大幅な省力化が期待できる。2025年3月に九州電力送配電新種子島発電所(鹿児島県南種子町)に導入して1年以上が経過し、順調に稼働している。

subscribe digital db

↑

close