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東電PG相模原支社、連携し除灰作業学ぶ/富士山噴火想定し訓練
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ブロワーを用いて風の力で除灰する変電部門の社員
 東京電力パワーグリッド(PG)相模原支社(牧誠支社長)は、富士山の噴火を想定した除灰訓練を開催した。これまでは配電、送電、変電それぞれが除灰訓練をしていたが、今回初めて3部門合同で訓練した。東電PG社員は部門の垣根を越え、除灰に必要な工具の使い方を学んだ。
 訓練には東電PG、相模原警察署、相模原市から約110人が参加。冒頭で牧支社長は「他部門の除灰作業を見学し、もっといいやり方があれば提案してほしい」と社員に呼びかけた。

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