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東配協、基礎的技術を披露し研鑽/新入社員が合同研修で絆深め
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昇降柱の訓練では作業台の付け外しなどを行った(笠間市)
 東京電力パワーグリッド(PG)供給エリアの配電工事会社11社で構成する東京電力配電工事協力会(東配協、会長=松丸晃・東配工社長)は、2026年度の合同新入社員研修を茨城電設研修センター(茨城県笠間市)で2日に実施した。インドネシア採用の社員15人を含め、全11社から新入社員約110人と、指導員約40人が参加。それぞれが、入社から約2カ月間で身に付けた基礎的技術を披露した。

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