三菱電機は16日、受配電設備向けスマート保安・デジタルO&M(運用・保守)サービスの実証を関東電気保安協会(武部俊郎理事長)と共同で7月15日から開始すると発表した。関東保安協が管理する受配電設備にセンサーや計測器を設置して温度や湿度、汚損量などのデータを収集。三菱電機のデジタル基盤「セレンディ」を活用して解析し、設置環境と機器の劣化速度の関係性などを検証する。期間は2027年3月末まで。
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