オープニングミーティングで調査方針を説明する杉山委員(右から2人目) 原子力規制委員会は29日、北海道電力泊発電所3号機の特定重大事故等対処施設(特重施設)について現地調査を実施した。北海道電力は特重施設について、2025年7月に原子炉設置変更許可の補正書を提出。規制委で審査が行われている。規制委が泊3号機の特重施設の現地調査を行うのは初めて。
規制委側は杉山智之委員らが参加。北海道電力側は牧野武史常務執行役員・原子力推進本部副本部長・原子力事業統括部長補佐・泊原子力事務所長など幹部が対応した。