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東商取・JEPX、先物と現物を一貫取引/8月末、信用リスクを遮断
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 東京商品取引所と日本卸電力取引所(JEPX)は、電力の先物と現物(スポット)の取引を連携させる新たなサービスを8月末にスタートさせる。電力先物の売買がリスク回避を目的とした「ヘッジ取引」であることを会計上証明しやすいほか、クリアリング(清算)の仕組みによって相手先の破綻などによる信用リスクを遮断できる。将来の電力を固定価格で取引する実質的な先渡し取引として、活用が広がるか注目される。

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