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トーワエレックス、高圧・特高の部分放電を無線で監視/新製品発売
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 日立製作所グループの特約店で原子力発電所のメンテナンス営業などを担うトーワエレックス(東京都千代田区、相馬淳一社長)は5月に、高圧・特別高圧設備の受配電盤に取り付ける新製品の販売を開始した。電力設備から部分放電が出ているかどうかを無線で簡易的に監視するシステムで、有線式の従来型システムと比べて配線コストを削減できるため導入費用を大幅に抑えられるという。今後は製造業の工場や大規模インフラ設備を有する事業者などに提案する方針だ。

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