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きんでんが安全大会/上坂社長「危険性の相互理解を」呼びかけ
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あいさつする上坂社長
 きんでんは21日、大阪市の本店で「第73回全社安全衛生大会」を開催した。同社では2025年度、死亡災害はなかったが、感電・アーク災害が4件、墜落・転落災害は14件発生した。上坂隆勇社長は、「残念ながら災害発生件数が高止まりの状況にある」と指摘した上で、「管理監督者から現場第一線の作業者までが、危険に対する安全指示を相互に理解し、作業を進めてほしい」と、社員らに徹底した安全作業の実行を要請した。

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