ダイヘンは新たに次世代金属加工技術を開発し、2036年までに同分野で1千億円規模の売り上げを目指す。そのための新組織として1日付で溶接・接合事業部に専門組織を設置した。18日には第1弾製品として、アーク溶接の仕組みを応用して金属ワイヤで発電機用タービンブレードなどを3次元加工するWAAM(ワイヤ・アーク・アディティブ・マニュファクチャリング)技術を用いる金属3次元プリンターを市場投入すると発表。まずはWAAM分野で30年に売上高100億円を目指す。
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