重電部門を持つメーカー7社は2026年度通期業績見通しでいずれも手堅い成長を織り込んで増収増益を見込む。高収益を目指す取り組みが着実に進展しており、利益率も改善傾向にある。一部企業が公表する受注高には一服感も漂うが、すでに高水準の受注残が積み上がっている。今後は受注残を着実に売り上げに転換する流れとなりそうだ。
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