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IHI、石炭火力の保守支援システムに新機能/蒸気漏えいなど検知
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運転保守支援システム「メディカスナビ」を利用している様子
 IHIは14日、石炭火力発電所の運転・保守支援システムを強化したと発表した。ボイラーの効率に影響を与える蒸気の漏えいなどを検知・分析・可視化する機能を追加した。神戸製鋼所100%子会社のコベルコパワー神戸第二が神戸市に所有する神戸発電所3、4号機(各65万キロワット)で本運用を開始。新機能を追加したことで顧客の保修コストの削減やプラント稼働率の向上に貢献する。

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