環境省は11日、政府施設における太陽光発電の導入目標について、2025年度までの進捗状況を公表した。30年度までに設置可能な建築物の約50%以上に置くとの目標に対し、進捗は件数ベースで43.6%だった。設備容量換算では2.8%となった。環境省は導入ペースが「危機的状況」との認識を示し、PPA(電力購入契約)方式などを活用して導入量の積み増しを図る方針を示した。
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