文字サイズ
送配電3社、家庭用機器を群制御/次世代量計でDR実証
5/12(1面)

 東京電力パワーグリッド(PG)と中部電力パワーグリッド、関西電力送配電は11日、次世代スマートメーターを使って家庭の複数の設備を制御し、電力需要を上げ下げするデマンドレスポンス(DR)の実証を始めたと発表した。3社は既にメーター1台につき1台の設備を制御する実証に取り組んでおり、家庭の設備を群制御する段階へ実証を進める。期間は2027年2月まで。再生可能エネルギーで生じた電気を吸収する「受け皿」として家庭の設備を役立てる。

subscribe digital db

↑

close