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日立、家電事業をノジマへ売却/顧客の声反映し製品開発
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 日立製作所は21日、家電量販大手のノジマに家電事業を売却すると発表した。家電事業を展開する日立グローバルライフソリューションズ(GLS)が新会社を設立し、家電事業を移管。その株式の80.1%をノジマが管理する特別目的会社に約1100億円で売却する契約を同日に締結した。日立の家電事業を譲り受け、ノジマは顧客の声を反映させた付加価値の高い製品づくりに生かす。一連の譲渡は2026年度中の完了を目指す。今回の株式譲渡で日立の連結業績に与える影響は重要ではないとしている。

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