清水建設は21日、山岳地に建設する風力発電施設へのアクセス道路について、ルート設定を自動化するシステムを開発したと発表した。風車の配置や幹線道路からの距離を考慮し、エリアに点在する風車への最適なルートをシステムが決めてくれる。これまで人に頼ったルート策定業務の効率化が大幅に進む。
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