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リチウムイオン電池火災、25年に1297件発生/22年以降で最多
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 バッテリーなどで使われるリチウムイオン電池が原因となる火災が急増している。総務省消防庁がまとめた調査によると、2025年には1297件が発生した。24年(982件)を上回り、記録がある22年以降で最多となった。特にモバイルバッテリーの出火件数は24年比で約7割増の482件に急増した。火災件数全体の約4割を占め、製品別の出火件数でトップとなっている。

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