ダイキン工業など4社は14日、業務用エアコンの圧縮機に使われるレアアース磁石のリサイクルに向けて協業を始めたと発表した。修理などで交換するダイキン製エアコンの圧縮機から磁石を回収し、再資源化を目指す。2026年中に自動化装置などを開発し、27年から新しいリサイクルスキームの本格稼働を始める予定だ。 ダイキンと信越化学工業、日立製作所、東京エコリサイクルの4社が協業する。新たなスキームでダイキンは自社製の業務用圧縮機を回収し、東京エコリサイクルが分解してレアアース磁石を取り出す。
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