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竹中工務店、エネサーブとPPA/東京本店エリアで利用
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 竹中工務店は10日、建設現場での電力使用で排出される二酸化炭素(CO2)削減を目的として、大和ハウスグループのエネサーブ(大津市、井上博司社長)と「フィジカルPPA(電力購入契約)」を締結したと発表した。エネサーブの再生可能エネルギー発電所から直接電力を購入し、竹中工務店の現場で利用する。2026年4月から、東京本店エリア内で電力を高圧受電する建設現場23件で導入する。再エネの安定的な調達と建設プロセスの脱炭素化を強化する。

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