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東電PGが安全大会、気付きを行動に変えて/ゼロ災へ「率先垂範」
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災害ゼロに向けて自らも率先垂範で取り組む方針を示す金子社長
 東京電力パワーグリッド(PG)は6日、同社と協力会社が一体となって安全意識を高めることを狙いに、2026年度の安全大会を都内で開いた。会場とオンラインを合わせ、同社と協力会社300社強の幹部ら計約2150人が参加した。開会あいさつで同社の金子禎則社長は「全員が気付きを行動に変えることが『ゼロ災』を実現する唯一の道」と強調し、災害撲滅に向けて各職場のリーダーが率先垂範で行動するよう求めた。
 会場には、那須詳司副社長や吉田貴彦副社長、大石峰士副社長ら東電PG幹部も顔をそろえた。

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