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東電PG、神奈川県など4者と協定/ゴルフ場を復旧拠点へ
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協定を締結した5者の代表(中央は黒岩知事、右から2人目が劉総支社長)
 東京電力パワーグリッド(PG)は6日、神奈川県や相模原市など4者と災害時の施設利用に関する協定を締結した。災害発生時に津久井湖ゴルフ倶楽部(相模原市)を復旧拠点やヘリコプターの臨時離着陸場として活用し、災害対応力の強化を図る。同日に同施設で協定式を開催した。
 東電PGが山間部の送電線を点検する際にヘリの運航を委託している新日本ヘリコプター(東京都江東区、大嶋敬史社長)と津久井湖ゴルフ倶楽部を運営する津久井湖観光(相模原市、田原憲和代表取締役)も協定に参加した。

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