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三菱電機、フィジカルAIの事業化急ぐ/スタートアップ「燈」と提携
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協業戦略を発表した三菱電機の漆間社長(左)と燈の野呂社長
 三菱電機は17日、産業特化型AI(人工知能)開発を手掛けるスタートアップの燈(あかり、東京都千代田区、野呂侑希社長)と結んだ資本業務提携に関する発表会を都内で開いた。三菱電機の漆間啓社長は「燈が技術を実装するスピードは『爆速』といえる」としつつも、進化し続けるAIの開発に遅れをとることへの危機感を示した。その上で、今後は半年以内の実用化と事業化を目指すと意気込んだ。

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