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日立・GEベルノバなど、東南アジアでSMR導入/導入機会検討で日米覚書
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赤澤経産相(左)とバーガム内務長官(右)が立ち会った日立とGEベルノバのディール発表
 14、15日に都内でインド太平洋エネルギー安全保障閣僚・ビジネスフォーラムが開かれ、東南アジアで小型モジュール炉(SMR)の導入に向けて日本のメーカーが積極的に関与する方針が明確化された。日立製作所は米GEベルノバ(GEV)とSMR「BWRX―300」の導入機会を検討する。三菱電機も米ホルテック・インターナショナルや韓国の現代建設とSMRを東南アジアで展開することで協力する。いずれの案件も、日本の赤澤亮正経済産業相と米国のダグ・バーガム内務長官の立ち会いのもとで覚書を締結した。

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