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日立プラントコンストラクション社長・津下豊彦氏に聞く
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津下 豊彦氏
 電力プラントの施工を手掛ける日立プラントコンストラクションは原子力事業で50年以上の実績を持つなど、日本のエネルギー産業を現場から支えてきた。そんな同社も建設業が直面する担い手不足の例外ではない。全国に知られる「日立ブランド」から容易と思われる人材獲得で、実は「苦心している」と津下豊彦社長は話す。社内をはじめ協力会社を含めた手厚い研修などにより、人材育成とノウハウ継承を図る同社。人材を巡る諸課題と将来の見通しについて津下社長に聞いた。

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