文字サイズ
空白期を超えて 展望・次世代革新炉/世界で号砲、勝ち筋描け
2/18(1面)

世界が原子力開発で競争する
 第7次エネルギー基本計画の閣議決定で原子力政策は最大限活用へ方針転換した。再稼働を果たした既設炉が安定運転を続けることで、将来の建て替え時期を見据えた次世代革新炉開発・設置への道も見えてくる。エネルギーを巡る環境変化を受けて世界は原子力開発を加速させている。高市政権も次世代革新炉を成長戦略の一分野に据える。福島第一原子力発電所事故から15年の空白期を経て、次世代革新炉の開発へ乗り越えるべき日本の課題は何か。各界の現状を踏まえ展望する。

subscribe digital db

↑

close