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電気工事士・主任技術者試験、CBT方式拡大/来年度は1.8倍
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 電気技術者試験センター(ECEE、堀尾容康理事長)は電気工事士や電気主任技術者の試験について、コンピューターを利用して受験する「CBT方式」の実施日数を増やす。2026年度は、現行の92日間の1.8倍に当たる168日間に拡大する。結果を踏まえ、今後は自然災害や交通障害に弱い筆記方式を一部残しつつも、原則としてCBT方式を主流としたい考えだ。工業高校へのCBT方式の出前試験も実施する予定で、実現すれば国家試験として前例のない取り組みとなる。

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