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ガスシステム改革検証、来月から議論/エネ庁、脱炭素化など情勢変化対応
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 経済産業省・資源エネルギー庁はガスシステム改革を検証する有識者会合を23日に開き、今後の議論の方向性を決めた。国内外の情勢が変化していることを踏まえ、(1)安定供給の確保(2)需要家の選択肢確保(3)都市ガスのカーボンニュートラル化――の3つの柱をガスシステム改革の目指す方向性に据える。それぞれの論点に関する議論を2月にも始め、8月頃までに一連の検証を取りまとめる。

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