文字サイズ
JT―60SA、統合試験運転を開始/QSTなど
3/16(1面)

統合試験運転中の中央制御室
 量子科学技術研究開発機構(QST)と欧州の核融合研究機関フュージョン・フォー・エナジーは13日、核融合実験装置「JT―60SA」(茨城県那珂市)の統合試験運転を始めたと発表した。核融合エネルギーの早期実用化に欠かせないプラズマ加熱実験の実施につながる重要な一歩となる。年内を予定する加熱実験の実施に向け、超電導大型トカマク装置の運転技術を世界に先駆けて獲得することを目指す。

subscribe digital db

↑

close