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需給調整市場の上限価格、15円に引き下げへ/エネ庁、下げ幅は圧縮
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 経済産業省・資源エネルギー庁は23日、需給調整市場の1次・2次調整力(1)と複合商品の上限価格を現行の1デルタキロワット時当たり19円51銭から2026年度に同15円へ引き下げる方針を示した。事業者への影響に配慮して従来の大幅な引き下げ方針を見直し、競争状況が改善しない場合に同10円、7円21銭と段階的に引き下げる。募集量も26年度に削減するが、十分な競争状況が確認できれば再び増加させる。

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