豊田通商とユーラスエナジーホールディングス(東京都千代田区、諏訪部哲也社長)は14日、北海道稚内市で風力発電所直結型データセンター(DC)事業を始めると発表した。総出力4万2千キロワットで運転中の発電所隣地に受電容量3千キロワットのDCを新設し、2027年中の稼働を目指す。ユーラスによると風力発電所から自営線で電力供給を受けるDCは国内で初めて。
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