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竹中工務店など、移動式の水素発電装置を開発/建設・災害現場で活用
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 竹中工務店、那須電機鉄工、日本フイルコン(東京都稲城市、名倉宏之社長)の3社は13日、移動式の水素発電装置を開発したと発表した。一般家庭2日分の使用量に当たる約20キロワット時の電力を供給することができ、水素吸蔵合金タンクを交換すれば継続的に電気を送ることができる。装置は実証段階。竹中工務店の建設現場で試行的に活用したり、企業や自治体と連携して実証したりすることを通じ、仕様の絞り込みと商品化を目指す。

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