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東北電力、コンテナ型DC整備へ覚書/宮城県内に約20棟整備
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 東北電力は9日、コンテナ型データセンター(DC)新設に向けてゲットワークス(東京都千代田区、中澤秀則代表取締役)と覚書を同日締結したと発表した。社宅や発電所の跡地など、東北電力が宮城県内に保有する遊休地を対象に候補地の選定を進める。年内に約20棟の整備を見込む。
 東北電力は、顧客が所有するGPU(画像処理半導体)の設置場所を貸し出す「ハウジングサービス」の年度内開始を目指しており、今回の取り組みもその一環。

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