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[展望2026・業界動向を読む]原子力/柏崎刈羽、大きな節目
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原子力人材育成施策の高度化に向けた議論も進展しそうだ(写真は日本原子力研究開発機構の原子炉安全性研究炉=NSRRでの研修)
 新潟県の了承を受け東京電力ホールディングス(HD)柏崎刈羽原子力発電所6、7号機が再稼働を迎える。東日本地域の安定供給や電気料金抑制、脱炭素化への貢献とともに、東電HDの収支改善、新潟県への経済波及効果にも期待がかかる。
 中国電力島根原子力発電所3号機の審査も注目される。同社は2025年度中の説明完了を予定し、現状は同社の希望スケジュールに沿って順調に進捗する。

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