25年1月に関電工が実施したフィリピン国籍社員の成果発表研修 旺盛な需要を背景に電気工事会社では堅調な業績が続く。工事の採算性向上により利益面も好調。一方、資機材価格や建設コストの高騰による計画の延期を懸念する声もある。
担い手不足は深刻な状況が続く。こうした中、外国人の受け入れに対する取り組みがさらに進んできた。2027年度には技能実習制度に代わり育成就労制度も開始される。こうした流れを受け、国土交通省は外国人材を含めて技能者のキャリアを登録する「CCUS(建設キャリアアップシステム)」についても利用拡大を目指している。