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九州送配電、新壱岐5号機で火入れ式/供給信頼度の向上へ
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起動スイッチを押す池田本部長
 九州電力送配電は25日、増設工事中の新壱岐発電所5号機(長崎県壱岐市、重油、6千キロワット)で、安全祈願祭と火入れ式を開催した。同社社員や工事関係者が見守る中、九州送配電の池田良司執行役員・送変電本部長がディーゼルエンジンの起動スイッチを押すと、大きな起動音が起こった。今後は3月3日の初並列を予定し、諸試験などを経て同月18日の運転開始を目指す。

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