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日本エネルギー経済研究所・柳沢崇文氏に聞く/EUが露産ガス禁輸へ
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柳沢 崇文氏
 エネルギー安全保障と脱炭素化の両立が求められる中、現実的な選択肢としてLNGの存在感が高まり、2030年以降も底堅い需要が見込まれている。輸入に頼る日本は、長期・安定的な確保が重要な課題だ。一方、欧州連合(EU)はウクライナ侵攻に対する制裁の一環で、ロシア産ガス・LNGを全面禁輸する計画を議会で承認した。欧州の決断がLNGの需給構造や日本の調達環境にどう影響するのか。日本エネルギー経済研究所の柳沢崇文氏に聞いた。

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