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相馬共火新地1・2号、運開30年記念しライトアップ/感謝をともして
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点灯式では緑と赤のクリスマスバージョンの配色を披露した
 相馬共同火力発電(福島県相馬市、内海博社長)は23日、新地発電所1、2号機がそれぞれ営業運転開始から30年を迎えたことから地域へ感謝の思いを込め、煙突のライトアップを始めた=写真。1、2号機ともに出力100万キロワットと、単機としては国内最大級の石炭火力。東日本大震災と2度にわたる福島県沖地震で大きな被害を受けるなどしたが、苦難を乗り越え電力の安定供給を支えてきた。同日、現地で地元関係者らを招き点灯式が行われた。

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